ビルの定期清掃は共有部分をメインに掃除を行おう!
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ビルの定期清掃を依頼する際、重点的に掃除を行うべき場所は「共有部分」です。
具体的にはロビーや廊下、エレベーター、階段、トイレなど。
まず、ロビーやエントランスは、ビルに訪れる人々はもちろんのこと、通行する人にも目に入る場所です。
ロビーやエントランスがきれいに保たれていると、ビル全体のイメージが良くなり、逆に汚れていると、そのビルに対する信頼感が下がってしまいます。
ロビーの床やガラス、受付カウンターなどを定期的に清掃し、清潔に保ちましょう。
また、エレベーターや階段などの共用部分も重要ポイント。
床面だけでなく、エレベーターのボタンや手すりなど、誰もが触れる部分は汚れやすいので、衛生面でも気をつけたいですね。
特にビル内は人の出入りが多いため、汚れやすく、きれいに保つことが大切です。
そしてトイレの清掃も欠かせません。
トイレが汚れていると利用者に不快感を与えます。
トイレの定期清掃は理想を言えば1日2、3回、少なくとも1日1回は行いましょう。
トイレは便器内の汚れはもちろんのこと、床の掃除やタンクの掃除、そしてトイレットペーパーの補充なども忘れずに行いましょう。
臭いが気になる場合は消臭剤も使用しましょう。
ビルの定期清掃をご検討中の方はお気軽にお問い合わせください。